シンギングボウルのルーツを訪ねて その2

ネパール・ヒマラヤ旅行記 その2

 

聖と濁の循環・パシュパティナート

 

チベット仏教徒の聖地・ボダナートへ出かける前に、
ヒンドゥー教の聖地でもあり、世界遺産でもある、
パシュパティナートを訪ねました。

 

パシュパティナートやボダナートに限らず、
カトマンズの街中には、のら犬やのら牛(!)がたくさんいて、
しかも、の~んびり車道に寝ていたり、歩いていたりして、
もうビックリ(笑)

しかも、その鼻先を人や車やバイクがかすめるように通るのに
起きやしない(笑)

それだけ、安心してるんだな~
人からいじめられてないんだな~
人との間に信頼関係があるんだな~♪

 

のら牛

 

この子は、パシュパティナートに入場するチケット売り場にいた牛くん。

あ、パシュパティナートはヒンドゥー教徒しか入れない場所があります。
それ以外の人は、ぐるっとまわりをまわります。

 

 

天と地の間で

 

ちょうど寺院を見下ろす丘を歩いていた時、
川のほとりでが上がりました。

どなたかがお亡くなりになって、
火葬されているのだそう。

悲しみが伝わってきます。
が、同時に悠久の安らぎも感じられます。

このパシュパティナートを流れるバグマティ川は、
遠くインドのガンジス川につながっていて、
焼かれた遺体は川に流されます。

 

パシュパティナート

 

こうやって、天と地とに、人は還っていくのだなぁ・・・
と、実感してしまいました(笑)

 

ふと足元を見れば牛くんたちの落とし物があり(笑)
道行く人はそれを避けはするけど、気にすることもなく、
それもまた自然と地に還る。

 

シンギングボウルを鳴らしていると、
ときたま「浄化」という概念に取りつかれたように(笑)
ものすごーく気にしている方にもお会いするのだけど・・・

浄化って、何を?

生きていること、そのものが聖であり濁であるのなら、
生きていること、それだけで、あなたもわたしも浄化されているのでは?

 

ここでは、聖も濁も、全部が一緒になって
めぐりめぐっている気がしました。

 

パシュパティナートの猿

 

あ、パシュパティナートには猿もいます。
食べ物を持っていると襲われますから
ご注意ください☆

 

 

お待たせしました、次は、いよいよボダナートです~^^

 

 

 

 

プロフィール

シンギングボウル・インストラクター 奥沢侑生(おくさわゆきお)

 

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