音楽とわたし(前編)

音楽なんて嫌い!と言っていたわたしがシンギングボウルにはまったわけ(前編)

 

学校で習う「音楽」がどうしても好きになれなくて、
わたしは音痴だし、音楽は苦手、わからない、楽しくなんかない、
と敬遠していたわたしが、シンギングボウルの音にはまっちゃうお話(笑)

 

だいたい、家族が音痴なんだよね(笑)
お母さんの歌は演歌なのかポップス歌ってんのか、わからないし(笑)
家族で唯一 楽器ができるお父さんは尺八だし(爆)

でも、楽しい気持ちの時には鼻歌が出るし、
でたらめな替え歌とか大好きだし(笑)
子供の頃は、適当な歌を歌って楽しんでいたハズ。
なのに、どこで「音楽きらい」になっちゃったんだろう?

 

と、振り返って思い当たるのは
小学校3年生の時の音楽のテスト。

学校放送で曲が流れて
「この曲は何拍子ですか?」
この曲を楽譜に書き取りなさい」って課題だったのね。

いま思えば、これ、できた子供が何人いるんだ?って思うけど(笑)
「これができる生徒がいるんだ、
 っていうか先生はみんなこれができるって思っているんだ、
 わたしには無理だ、
 どんなにがんばっても期待には応えられない、
 わたしにはわからない世界なんだ」
って、当時のわたしは一瞬にして絶望したんだよね。

で、それから、音楽はシャットアウト。
「わたしには才能ありませんから、努力してもわかりませんから」って(笑)

 

 

それから、大学生になって、
なんと、わたし、「お能」の世界にはまります(笑)

謡曲って、上音・中音・下音の3音しかないの。
自分が一番出しやすい音が「中音」で、
それより高い音が「上音」、低い音が「下音」。
それも音が高い・低いというより、息を強く出すか・抜くかの違いで

つまり音階はない!(笑)
他人と合わせる必要もない(笑)
えー、なんて画期的! 目からウロコ!

これなら、音痴疑惑のある わたしにもできそうだ、と思ったのね(笑)

 

ちなみに、音痴って、2種類あって、
音階がとれない人と、リズムがとれない人。

音階は訓練次第でなんとかなるそうだけど、
リズム音痴はそうとう修正が難しいらしい☆

やばい・・・
わたし、手拍子とか、時々わからなくなる時あるけど・・・(笑)
表拍なの? 裏拍なの?いまどこ??って・・・
日本人って表拍が得意だそうなんだけど、

たぶん、わたし、裏拍とっちゃうんだよね、
よくわかんないけど(笑)


でも、これもお能の先輩に「すべては8ビートなんだよ」って言われて、あっさり克服。
1小節は基本、8ビート。
それを倍でとれば16ビートだし、32ビートだし、
ゆっくりとれば4ビート、2ビートにだってなれる。
あとはどこにアクセントを置くか、それだけだよ、って言われて
ものすごーく気が楽になったら、あら、不思議。
リズム音痴が解消されました(笑)

 

そんなこんなで、
お能の世界って、なんてお気楽で楽しいんでしょう♪
充実した大学生活を送っていたんですが(笑)

卒業して、プロの能楽師になるかっていうと、
女性にはなかなか厳しい世界☆

そこで、舞台女優としての道を選びます。

 

 

・・・後編に続く♪

 

 

 

 

プロフィール

シンギングボウル・インストラクター 奥沢侑生(おくさわゆきお)

 

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